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エビータレビュー
エビータ、店をあっちこっちとずっと探し回っていたのですが、先ほどネットで在庫があることを発見!
昔ドラクエを探した時もそうでしたが、ありそうなところになくてなさそうなところにあるものですね^^
私の近所がもう少し都会であれば、大きな店舗もあるのでしょうがあいにくないので、エビータにありつけませんでした。
エビータを探していた方は、まだ在庫あるようなので今すぐキープしておくことをお勧めします
エビータ
マドンナ

定価: ¥ 2,625
販売価格:
人気ランキング: 71389位
おすすめ度: 
発売日: 2003-12-05
発売元: パラマウント ジャパン
発送可能時期:
私生児として生まれ、タンゴ歌手から次第にのし上がり、アルゼンチンの大統領夫人となり、政界を支配したエバ・ペロン。わずか33歳の若さでガンで逝った彼女の、激動の生涯を完全ミュージカル映画化した作品。
主演はマドンナ、物語の狂言回しチェをアントニオ・バンデラスが演じる。この作品は映画化まで15年の歳月がかかっており、それまでエバ役に数多くの候補が上ったが、まさにマドンナにうってつけの役どころである。
当然、歌も踊りもすばらしいのだが、エバ・ペロンという女性の力強い生き方がマドンナのキャラクターと重なり、観る者を引きつけて離さない。これまで何本かの映画に主演し今ひとつ決定打がなかった彼女だが、満塁ホームランといっていいほど、生命力あふれるエバを演じきっている。(星乃つづり)
If they dubbed Madonna, it would be improved
The addition of the Navel Cadets' revolt was a good touch and improved on the authenticity of the story. However, the essence of the movie like the play is the singing. Madonna is the only person that has no range, and cannot even talk through a song. If only they dubbed her, the movie would be worth viewing. Maybe they can adjust this on a DVD.
最高のアジテーションが見られる映画
歌うまくなったね!! びっくりするくらい楽々と美しい声を響かせるマドンナ。声の表現だけでここまでできるのか、と並みの歌手ではない実力をみせつけてくれます。まるっきり新しい歌唱法でささやくような低音から透き通るような高音まで、実に安定した余裕たっぷりな表現でこの映画の魅力の9割くらいはもぎとっていってますね。ラジオで国民によびかけるシーンでは全身総毛立つような壮絶な迫力で歌い上げ、何回みてもそのたびに一緒に力んでしまいます。アルゼンチン国民でもないのに「私も立ち上がるわ! 戦うのよ!」と本気で思ってしまうほど。ミュージックCDも買って何度もリプレイしました。ここまで歌えて踊れたら、もうどんなことがあっても人生、大勝利ですよね。マドンナ、すげえよ!
これぞ国民的アイドル(^◇^)。
まずは音楽が良かったぞ。音楽を担当したアンドリュー・ロイド・ウェッバーは、ミュージカル「オペラ座の怪人」で名前を覚えた。そしたら、いままでおいらの気に入ってた曲がいくつも、この人の作だと知ってうれしくなった。この映画の「アルゼンチンよ泣かないで」という曲もそう。この歌すきです。
ストーリーはどうかっていうと・・・見る人によっては退屈かもしれん。なぜならば、同じことをずっとくりかえしているから。物語はただ二つのことを繰り返しアピールする。まずひとつ「エビータがアルゼンチンの群衆からたいへん愛された」ということ。そしてもうひとつ「それほど愛されたエビータが、国家にどんな功績をもたらしたか・・というと、たいしたことしてないのでは?」ということ。軍人や上流階級の人々は、そんなエビータに嫉妬する。なぜ国民はエビータのような女を愛するのか・・・。
そのとおり、エビータはたいしたことをしたわけではない。でも多くの人々はエビータを愛しました。そういうお話です(^◎^)
おいらは、この映画でひたすら繰り返されるストーリー展開がたいへん気に入ってます。たとえていうならば、まるでラヴェルの「ボレロ」を聴いているような、あるいはパッヘルベルの「カノン」を聴いているかのような感じを持ちました。同じテーマが繰り返されることを退屈に思う人もいるでしょうけれど、腹を立てずに見続ければ、これとっても味わい深いものだと思いますよ。


